月曜日のカンブリア宮殿で日産の社長のカルロスゴーン氏が出ていました。
そこで今回の不況の打撃についての深刻さがはっきりとわかりました。
日本は国内需要20%減、アメリカは40%減、スペインは60%減だと言います。
普段生活しているとそこまで不況の煽りは分かりませんでしたが、この数字を見て愕然としました。
これからどうなるのだろうという不安というのも感じました。
学生にとっては就職が心配でしょう。
しかし、その一方で自分の中ではチャンスなのではないかという考えもあります。
これだけたくさんの大きな会社が悲鳴を上げている中、実はたくさんのビジネスチャンスが転がっているのではないかと感じます。
今時代は大きく変わりつつあります。
大変革期です。
100年に一度と言われるこの未曾有の状況の中、世界を変えるチャンスは必ずあります。
そしてその世界を変えるキーワードとしてあるのは、IT技術を中心とした真の意味のグローバリゼーションだと思います。
インターネット人口は劇的に増えたと言われていますが、国連によると全人口は14億人とまだ世界の22%らしいです。
これを見ると今後、特に発展途上国のインターネット人口が増えるのだなと予想できます。
このことはきっと世界的な格差惰性や貧困撲滅につながるでしょうし、新たなビジネスチャンスもあります。
大不況で大企業が歯止めを食らっている中、これからを作る自分たち学生がインターネットで発展途上国を巻き込んだ「仕組みづくり」をすることで、大きなイノベーションを起こせると思います。
まだ、どんな分野が良くてどのようなことを具体的にすれば良いのかは自分でもよくわかりませんが、直感的に我々学生にとっては、ピンチではなくチャンスの時代が訪れたのだなと思います。
そう考えるとワクワクドキドキします。
学生には出来る事が無限にあります。
だから、今年はインターネットでグローバルにチャレンジする年にしてみます。
2009年1月7日水曜日
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