2009年2月5日木曜日

軒先のMOTTAINAIスペース活かさない???

皆さんはいつもスペースがある軒先で自分のお店をやりたいなと思った事はありませんか。
”使われていない駐車場スペース”
”人が多いけれども使われていないお店の前のスペース”
私たちの周りには実はMOTTAINAIスペースがたくさんあります。

そういった余剰スペースの所有者と利用者をつなげるウェブサービスが「軒先.com」

スペースを貸したい人(土地の所有者)とスペースを借りたい人(利用者)をマッチングします。
特徴的なのが、保証金がないところや時間単位、日にち単位、月単位で借りられるところ。

僕はオフィス街のお昼の余剰スペースがいつももったいないなと思っていて、そこでお弁当を売ればいいなといつも思っていたので、ちょっと小遣い稼ぎにお弁当屋さんをチャレンジしたいなと思っています。

スペースを持っているけれども全然活かせていない人

もしくはアイディアはあるけれどもスペースがない人

是非使って下さい。

2009年1月31日土曜日

これからに必要なのは自らが作り出す力  ディスカヴァー・トゥエンティワン社長の干場弓子さん(上智大学 岡本俊太郎)

今日のJ-wave Make IT 21のゲストはディスカヴァー・トゥエンティワン社長の干場弓子さんでした。

あのビジネス書で有名なディスカヴァー・トゥエンティワンの立ち上げ人です。

そこで最後に”希望”についてとても良い言葉を言っていられました。



”私たちの本を出版するミッションとして希望を与えるというものがありますが、

でも実は希望は求めるものではないのです。

希望というのは作り出すものです。

そしてそれをするには、自分が誰かの希望になるという事が大事なのです”




確かに最近流行っている自己啓発本などで自分も希望をいうものを求めていたような気がします。
まさに他力本願ですね。
やっぱり自己啓発書ばかりを読んでいてはダメだと思います。
石田衣良さんもR25で

”自己啓発書の欠点は答えがはっきりしている事で

結局考えなくなくなって、失敗して次の自己啓発書にお世話になる。

大事なのは簡単な答えが書いてあるような本に飛びつくのではなく、

自分なりにカスタマイズされたオリジナルな方法を自分で見つける事だ。”


とおっしゃっています。
やっぱりここで大事なのは、希望も方法も自分の力で作り出すという事。

自分の力で生き抜いて行こう!

2009年1月29日木曜日

スプラッシュキャンペーン ハジケルジャクソン


皆さんはスプライトを飲みますか??

僕は2年間くらい飲んでいませんでしたが、今日スプライトのウェブサイトのキャンペーンを見て、つい買いに行ってしまいました。

そのウェブキャンペーンの名前は”ハジケルジャクソン”

ウェブの動画を活かしたものすごく良いキャンペーンです。

ハジケルジャクソンとはスプライトのマスコットです。

このキャンペーンはハジケルジャクソンが(ぬいぐるみを着て)日本を90日間で横断するというもの。

↓ハジケルジャクソン

サイト上にはハジケルジャクソンの日本横断の90日間分の動画があります。

毎日色々な場所でイベントに参加してヘマをしたり、無茶したり、とバカな動画ばかりですが、ものすごく面白いです。

動画は200本以上。

すべてyoutubeに上がっていて、動画の最後にはスプラッシュのロゴがあるので、広告にもなっています。

動画はgoogle mapと連動していて、その動画がどこで撮られたものなのかが分かります。

またこれらの動画を編集して作られたCMも60本以上あって、すべてサイト上で見れます。

サイトのトップページはハジケルジャクソンの部屋で、いつも寝転がってテレビを見たり、パソコンを打ったりと普通の生活をしています。

カーソルを色々な所にあわせるとそれぞれ動きがあってこのサイトにいるだけでも面白いです。
とてもデザインが良くて、しかも動画コンテンツがたくさんあります。
ケータイ電話にもつながるような仕組みにもなっています。(動画を投票するとQRコードでケータイへの誘導が出てくる)
サイトにずっと滞在したくなる本当にいいウェブページです。
まとめるとこのウェブページいいところは、
①サイトデザイン
②コンテンツ量
③クロスメディア(ケータイなどの誘導)
です。
でも②のコンテンツ量がものすごい効いていると思います。
動画がローカルテレビの無茶なお笑い番組のようでほとんどすべて面白いです。

そんな風にしてこのウェブページを見ているうちにスプライトを飲みたくなり、コンビニに走り込んでしまいました。

ハジケルジャクソン恐るべし・・・

2009年1月27日火曜日

ペン回しのためのペン

皆さんは授業中ペン回しはしませんか??

多分ペン回しは誰もが通ってきた道であると思いますが、なかなかうまくできないという人が多いと思います。

そんな人に必見な商品がタカラトミー社が販売した”ペンスピニング”。


最高の状態でペン回しが出来るようにタカラトミーがペン回し協会というところと組んで開発した商品らしいです。

普通のコンビニで売っています。

値段は500円前後。

これを買えばきっと退屈な授業中も楽しくすごせるはず。

ペン回し人生を楽しみたい方は是非買って下さいね。

2009年1月24日土曜日

アイデアを忘れないためには???



今日の大和証券Make IT 21のゲストは「idea Hacks」などの著書でおなじみの小山龍介さんでした。
そこで面白かったのは、アイデアを書き留めるためにケータイストラップにペンをつけておく事。
これをしとけばアイデアを忘れる事がないらしいです。
確かに自分も結構アイデア屋なのですけれどもメモる事が余り出来ない人なので、消え去って行ったアイデアはかなりたくさんあると思います。
小山さんはアイデアを忘れる事はチャンスを逃す事だと言っていました。
そう聞いて今まですごくもったいない事をしていたのだなと後悔しました。

ということでケータイストラップペンを探したところZEBRAの”ペンポッド” という商品が良さそうでした。


明日買お。

2009年1月23日金曜日

NPOにヒアリング(上智大学 岡本俊太郎)

今日はSocial CM Award(NPO,NGOのCMコンテスト)のためのNPOのヒアリングに行ってきました。

いろいろお話を聞いてきたのですが、やっぱり企業と違ってコンセプトが大事となるのでとても難しいなと思いました。

どうやったら学生にNPONGOが満足にいくようなCMを作ってもらうかというのを考えなければいけません。

あーむずかしい。

もっともっと NPOにヒアリングに行かないと。。。






「試験シーズンなのにそんな事ばかりやっていて大丈夫なの??」




よく言われます。

正直自分でもマジ心配


でもどうにかなるだろと思っています笑。

2009年1月21日水曜日

企画→企画→企画・・・

今学生PV選手権をやりながらNPOとNGOのCMを学生に作ってもらうSocial CM Awardの準備を進めている。

NPOやNGOのCMコンテストは初の試みなので色々と大変だ。

例えばどんな風にお題を出せば学生がうまくCMを作れるのかなどを考えるのが難しい。

社会貢献団体はコンセプトをしっかりと持っているためそれを学生に汲み取ってもらうための施策などを考えなければ
ならない。

またNPO側との交渉もしっかりと進めなければならない。

ただ最近思うのが、このようなことをやることで企画から実現までのプロセスを学べているのが良い。

その他にも企画があって、今年は色々と面白い事をやりたい。

今個人的に考えているのは普通の大学生のフットサルチームなどのユニフォームに広告を入れてプライスダウンする
というもの。もしくはユニセフなど社会貢献団体のロゴをつけるというのも考えている。

早速来週中に企画書に落とし込んでアディダスとかスポーツ会社に持って行こうと思う。(多分たたき落とされるんだろうな・・・)

でも企画書が書けるようになって、思いついた事が人に伝えられるのがいい。

繰り返せば必ず事業化するものがあるし。



ちょっと最後に

最近、食べる事にハマっていて(もとから好きであったのだが自分が食が好きなことを再確認した)、毎日のおいしかった食事を紹介します(完全に自己満)。
ブログの最後に書くのでよかったら見て下さいね。


【今日の昼飯】
四ッ谷 エリーゼ



四ッ谷のしんみち通りの入り口にあり、いつも並んでいる。



今日食べたのはハンバーグ定食。
食べた瞬間ハンバーグ神が降臨した気分だった・・・
岡本俊太郎が生まれてから一番おいしいハンバーグだった。
肉汁がジュワーと出てきてその上からデミグラスソースがかかっていて本当においしい。
値段は800円と少し高めだがおいしいので是非足を運んで下さい。

2009年1月20日火曜日

プレゼンスキル向上のヒケツ(上智大学岡本俊太郎)

最近、色々な所に提案をしていて、ほぼ毎日プレゼンを作っています。

提案→修正→提案→修正

の繰り返しです。

俺何やってんだろとか思いながらプレゼンを作成していますが、

この習慣を身につける事で次第にプレゼンを作るのが早くなってきました。

前であれば2週間以上必要であったプレゼンが2日くらいでつくれるようになってきました。

しかも人の前で話すのが苦手であった自分が、結構堂々と話せるようになりました。

やっぱり継続は力なりと言いますが、トライ&エラーを続ける事がプレゼンの向上の秘訣だなと思いました。

2009年1月17日土曜日

学生PV選手権エントリー終了。

学生PV選手権のエントリーをおとといで締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
今回は大学生CM甲子園の時よりも質が高そうです。
作品投稿締め切りは一月二十七日です。
作品が上がってくるのを楽しみにしています。

2009年1月16日金曜日

環境(多摩大学 北辻巧多郎)

スタッフブログに初めて投稿します!

学生団体adoir(アドワール)スタッフの北辻巧多郎です。




皆さんは環境問題をどうお考えでしょうか?
多くの企業が近年、CSRの名のもとに精力的に環境問題改善に取り組んでいる現状があります。
環境問題改善に取り組んでいる企業の多くは自動車や電化製品を生産する業界です。これは、自動車が出す排気ガスや電気を発電する際に伴うエネルギーが環境に負荷をかけているからです。一見、それらの業界の環境問題への取組みが他の業界の企業よりも頑張っているように見えます。しかし、よくよく考えてみるとそれは当然なことのように思えてきます。負荷をかけた分それを補う運動をしているわけですから。

21世紀は環境世紀と呼ばれるほど環境に注目された時代になるようです。ビジネスを考える上で今後は「環境」というキーワードは切り離せないものとなりますね!

2009年1月15日木曜日

H&M原宿店(上智大学 岡本俊太郎)


今日は初めてH&M原宿店に行きました。
並んでいるのかなと思いきや全然並んでいませんでした。
中に入ると1、2、3階がレディース、地下1階がメンズでした。
とりあえずメンズに行くとちょっと変わっていておしゃれな服がたくさんありました。
質もいいしかっこいいです。
しかもめちゃくちゃ安いので思わず3枚買ってしまいました。
内装も良いし、服もカッコいいし、値段も安いので買いたくなってしまいます。
そのうえ、その服が気に入らなかったら30日間だけ返品可能なので、安心して買えます。
その辺のサービスも一流ですね。

さてそのあとはレディースのコーナーを回りました。




さすがにレディースは3階分つかっていることもあり、色も形もバリエーションがすごいです。
高級ブランド店で買えるような服ばかりです。
昼間だと窓から日が入ってきて店内の居心地も良いです。
ユニクロが勝つだろうなと思っていたのですが、やっぱりH&Mもすごいです。
ただコンセプトが両者とも違うので(ユニクロはシンプルなデザイン、H&Mは斬新なデザインでターゲット層が違う)、共存は可能だなと思います。
実際に自分もシャツなどベースのものはユニクロ、ジャケットなどファッションポイントになりそうなところはH&Mという何とも安上がりなファッションになりつつあります。
しかし、安くてもファッションを楽しめるというのはいいですね。
一つのイノベーションであると思います。

ipodのCMソング feistのPV

皆さんおなじみのipodのCMソング「1234」を歌っているfeistのPVです。
すべてワンカットで撮っており、レベルがものすごく高いです。
曲とのマッチングもばっちりで、楽しいイメージというのが全体的に醸し出されています。
こんなPVが作れたらいいですよね。

2009年1月7日水曜日

不況。でも学生にとってはチャンス。

月曜日のカンブリア宮殿で日産の社長のカルロスゴーン氏が出ていました。

そこで今回の不況の打撃についての深刻さがはっきりとわかりました。

日本は国内需要20%減、アメリカは40%減、スペインは60%減だと言います。

普段生活しているとそこまで不況の煽りは分かりませんでしたが、この数字を見て愕然としました。

これからどうなるのだろうという不安というのも感じました。

学生にとっては就職が心配でしょう。

しかし、その一方で自分の中ではチャンスなのではないかという考えもあります。

これだけたくさんの大きな会社が悲鳴を上げている中、実はたくさんのビジネスチャンスが転がっているのではないかと感じます。

今時代は大きく変わりつつあります。

大変革期です。

100年に一度と言われるこの未曾有の状況の中、世界を変えるチャンスは必ずあります。

そしてその世界を変えるキーワードとしてあるのは、IT技術を中心とした真の意味のグローバリゼーションだと思います。

インターネット人口は劇的に増えたと言われていますが、国連によると全人口は14億人とまだ世界の22%らしいです。

これを見ると今後、特に発展途上国のインターネット人口が増えるのだなと予想できます。

このことはきっと世界的な格差惰性や貧困撲滅につながるでしょうし、新たなビジネスチャンスもあります。

大不況で大企業が歯止めを食らっている中、これからを作る自分たち学生がインターネットで発展途上国を巻き込んだ「仕組みづくり」をすることで、大きなイノベーションを起こせると思います。

まだ、どんな分野が良くてどのようなことを具体的にすれば良いのかは自分でもよくわかりませんが、直感的に我々学生にとっては、ピンチではなくチャンスの時代が訪れたのだなと思います。

そう考えるとワクワクドキドキします。

学生には出来る事が無限にあります。

だから、今年はインターネットでグローバルにチャレンジする年にしてみます。